このサイトについて
季語ディクショナリは、季語の意味と由来を、季節と分類から引ける辞典サイトです。
出典で確かめた内容だけを載せる辞典を目指しています。
運営者
- サイト名:季語ディクショナリ
- 運営:P2TANK
- 開設:2026年
- 連絡先:お問い合わせフォーム
収録する季語
今の歳時記にあり、ほかの本でも同じ季節とされている季語を、季節ごとに収めています。
記事があるのは、今は冬の季語です。
新年と春の季語は、一覧で短い意味を引けます。
夏と秋の一覧は準備中です。
記事のある季語では、同じ季語の別の言い方(傍題)をそのページの中で紹介しています。
記事の作り方
記事は、今の歳時記と江戸時代の歳時記の本文、国語辞典や百科事典、古い俳人の句集の本文と照らし合わせて作っています。
記事も一覧の短い意味も、AIが下書きを書き、点検役の別のAIが出典とひとつずつ確かめてから載せています。
編集の方針は運営者が定め、誤りが分かった記事はその都度直しています。
出典の考え方
- 季節は、今の歳時記に加えて、江戸時代の歳時記、国語辞典、季語の辞典のどれかでも同じ季節とされているかを確かめています。分類(時候・天文など)は今の歳時記に従っています。本によって季節が違う季語は、違うことを記事に書いています。
- 由来は、できるだけ江戸時代の歳時記の本文で確かめています。
- 例句には、作者の著作権が切れた古い句(芭蕉・蕪村・一茶・子規)だけを使い、句集の本文と照らし合わせてから載せています。
- 誰でも書き換えられるインターネット上の百科事典や、個人のサイトだけを根拠にした記述は載せません。
誤りを見つけたら
記事に誤りや分かりにくい点がありましたら、お問い合わせフォームからお知らせください。
確かめたうえで記事を直します。