秋の季語一覧
秋の季語499語を、時候・天文・地理・生活・行事・動物・植物の分類ごとに読みの順で並べ、読み方と、主な語には意味をひと言で添えた一覧です。
名月・紅葉・秋刀魚・台風のような身近な語から、野分・蜩のような読みにくい語まで載せています。
月ごとの季語は11月の一覧にもまとめてあります。
時候42語
暦や季節の移り変わり、朝・昼・夜の時間と、暑さ寒さのようなその時季の気候を表す季語です。
- あき秋夏の暑さが引いて実りを迎える、暦では立秋から立冬の前日までの季節
- あきのくれ秋の暮秋の夕暮れを縮めた呼び名で、日が落ちて暗くなっていく秋の夕方
- あきのよ秋の夜空気が澄み、長さとともにもの悲しさも感じられる、秋のころの夜
- あきひがん秋彼岸秋分の日をまん中に前後三日ずつを合わせた七日間で、仏事を営むころ
- ざんしょ残暑立秋を迎えてもなかなか去らず、稲を育てるにはよいとされる暑さ
- しゅうぶん秋分昼と夜をほぼ等しく分ける9月23日ごろの節気で、秋の彼岸のまん中の日
- はくろ白露草に置く露が白く見えはじめる、新暦の九月八日ごろに始まる二十四節気の一つ
- よさむ夜寒日が暮れると身にこたえてくる、秋の深まったころの冷え込み
- よなが夜長秋分を過ぎて昼より夜が長くなり、その長さを身に感じる秋の夜
- りっしゅう立秋まだ暑さの盛りのうちに暦の上で秋が始まる、8月7日か8日ごろの節気
このほかの時候の季語32語
- あきうらら秋麗
- あきおしむ秋惜しむ
- あきさむ秋寒
- あきすむ秋澄む
- あきどよう秋土用
- あきのひ秋の日
- あきふかし秋深し
- あきめく秋めく
- あさざむ朝寒
- かんろ寒露
- くがつ九月
- くがつじん九月尽
- くれのあき暮の秋
- さわやか爽やか
- じゅうがつ十月
- しゅうき秋気
- しゅうしゃ秋社
- しょしゅう初秋
- しんりょう新涼
- すさまじ冷まじ
- そうこう霜降
- ちゅうしゅう仲秋
- ながつき長月
- はださむ肌寒
- はちがつ八月
- はづき葉月
- ばんしゅう晩秋
- ひややか冷やか
- ふみづき文月
- ふゆちかし冬近し
- みにしむ身に入む
- ゆくあき行く秋
天文46語
空や大気にかかわる季語です。
日・月・星のほか、雲・風・雨・雪・霜・霧・雷などの天気が入ります。
天文学の「天文」より広い意味です。
- あきかぜ秋風秋の気配が動きだすとともに清らかに吹き、身にしみるように感じられる風
- あきばれ秋晴秋日和や菊日和ともいう、空の澄んだ秋のよい天気
- あまのがわ天の川七夕の二つの星をへだてて夜空を流れる、星の群れが淡く光る帯
- いざよい十六夜中秋の名月の次の晩、ためらうように少し遅れて出る陰暦八月十六日の月
- いなずま稲妻稲を実らせると信じられてきた、秋の夜空にひらめく雷の光
- いわしぐも鰯雲空の高いところに細かく散らばって、小魚の群れのように見える白い雲
- きり霧春の霞と分けて秋のものとされた、地面近くに漂い見通しをさえぎる水の粒
- たいふう台風南の暖かい海で生まれ、夏から秋にかけて激しい雨と風を連れてやってくる大きな渦
- つき月雪や花と並ぶ眺めの代表で、とくに秋に仰ぐものを指す、満ち欠けする夜空の天体
- つゆ露風のない晴れた夜、冷えた草や葉に空気中の湿りがついてできる水の玉
- のわき野分二百十日や二百二十日のころ、台風などが野の草をなびかせて吹き抜ける秋の強い風
- めいげつ名月十五夜とも芋名月とも呼ばれる、旧暦八月十五日の夜の月
このほかの天文の季語34語
- あきぐもり秋曇
- あきしぐれ秋時雨
- あきじめり秋湿
- あきたかし秋高し
- あきのあめ秋の雨
- あきのくも秋の雲
- あきのしも秋の霜
- あきのそら秋の空
- あきのにじ秋の虹
- あきのひ秋の日
- あきのゆうやけ秋の夕焼
- いまちづき居待月
- うげつ雨月
- かりわたし雁渡し
- きびあらし黍嵐
- さけおろし鮭颪
- しゅうしょく秋色
- たかにし高西風
- たちまちづき立待月
- たつたひめ竜田姫
- つゆさむ露寒
- つるべおとし釣瓶落し
- にじゅうさんや二十三夜
- ねまちづき寝待月
- のちのつき後の月
- はつあらし初嵐
- ふけまちづき更待月
- ほしづきよ星月夜
- ぼんごち盆東風
- ぼんのつき盆の月
- まつよい待宵
- むげつ無月
- よいやみ宵闇
- りょうや良夜
地理18語
山・野・田・川・海、積もった雪や氷など、地上の景色や水・土の様子を表す季語です。
- はなの花野秋の草花がとりどりに咲き乱れている野原
このほかの地理の季語17語
- あきでみず秋出水
- あきのかわ秋の川
- あきのしお秋の潮
- あきのその秋の園
- あきのた秋の田
- あきのの秋の野
- あきのみず秋の水
- あきのやま秋の山
- おとしみず落し水
- かりた刈田
- しらぬい不知火
- はつしお初潮
- はなばたけ花畑
- ひつじだ穭田
- ぼんなみ盆波
- みずすむ水澄む
- やまよそおう山粧ふ
生活82語
衣食住、田畑や山・海の仕事、遊びや学校など、人の暮らしにかかわる季語です。
風邪やしもやけのような体の様子、物思いのような気持ちも入ります。
秋の食べ物のうち、料理や食べ方の季語はこの分類です。
- かがし案山子稲を狙うすずめなどの鳥を追い払うため、田に立てておく人の形をしたもの
- しんしゅ新酒今年の米を醸して搾ったばかりの、できたての酒
- しんまい新米古米と対にして呼ぶ、その秋に刈り取ったばかりの米
- つきみ月見すすきや団子、芋を供えて、旧暦八月十五日の夜に月を眺める習わし
このほかの生活の季語78語
- あきあわせ秋袷
- あきおうぎ秋扇
- あきおさめ秋収
- あきすだれ秋簾
- あきのかや秋の蚊帳
- あきのひ秋の灯
- あきふうりん秋風鈴
- あきまき秋蒔
- あしかり蘆刈
- いねこき稲扱
- いもにかい芋煮会
- いわしひく鰯引く
- うんどうかい運動会
- えだまめ枝豆
- おとり囮
- かけたばこ懸煙草
- かびや鹿火屋
- かやかる萱刈る
- きくなます菊膾
- きくにんぎょう菊人形
- きくまくら菊枕
- きぬかつぎ衣被
- きぬた砧
- きゅうかあけ休暇明
- きょうさく凶作
- くずほる葛掘る
- くすりほる薬掘る
- くだりやな下り簗
- くりめし栗飯
- こしゅ古酒
- ことりがり小鳥狩
- ごぼうひく牛蒡引く
- さるざけ猿酒
- ししがき鹿垣
- じしばい地芝居
- しぶとり渋取
- しゅうこう秋耕
- しゅうし秋思
- しょうじあらう障子洗ふ
- しんそば新蕎麦
- しんどうふ新豆腐
- しんわら新藁
- そうず添水
- そばかり蕎麦刈
- たけがり茸狩
- たけきる竹伐る
- たねとり種採
- とうかしたしむ灯火親しむ
- とくさかる木賊刈る
- とろろじるとろろ汁
- なるこ嗚子
- にごりざけ濁り酒
- のちのころもがえ後の更衣
- ばいまわし海羸廻し
- はぎかる萩刈る
- はざ稲架
- はぜつり鯊釣
- ひこいし火恋し
- ふゆじたく冬支度
- ふろのなごり風炉の名残
- ほうねん豊年
- ほしがき干柿
- ぼたんねわけ牡丹根分
- ぼんきせい盆帰省
- まつたけめし松茸飯
- まつていれ松手入
- まめひく豆引く
- むかごめし零余子飯
- むしうり虫売
- むしかご虫籠
- もみ籾
- もみじがり紅葉狩
- やがく夜学
- やしょく夜食
- ゆみそ柚味噌
- よなべ夜なべ
- わたとり綿取
- わらづか藁塚
行事60語
祭りや寺社・教会の行事、節句や盆などの年中行事、祝日や記念日、市、俳人や作家の忌日(亡くなった日)にちなむ季語です。
- いきみたま生身魂盆のころ、まだ生きている両親を敬い、長生きを願う習わし
- うらぼんえ盂蘭盆会陰暦七月十五日ごろ、先祖を家に迎え、供え物をして僧に経を読んでもらう仏事
- たなばた七夕竹に短冊を下げて星をまつる、織姫と彦星が会うという七月七日の夜の行事
- ぶんかのひ文化の日平和と文化の大切さを思う、日本国憲法の公布を記念した十一月三日の祝日
このほかの行事の季語56語
- あかいはね赤い羽根
- あきへんろ秋遍路
- あきまつり秋祭
- あたためざけ温め酒
- あわおどり阿波踊
- おがら苧殻
- おにつらき鬼貫忌
- かじのは梶の葉
- かぜのぼん風の盆
- かどび門火
- かんとう竿灯
- きじょうき鬼城忌
- きょうかき鏡花忌
- きょらいき去来忌
- くさいち草市
- くらまのひまつり鞍馬の火祭
- けいろうのひ敬老の日
- けんじき賢治忌
- げんよしき源義忌
- しかのつのきり鹿の角伐
- しきき子規忌
- じだいまつり時代祭
- しばしんめいまつり芝神明祭
- しゅうせんきねんび終戦記念日
- しゅうぶんのひ秋分の日
- しらおき白雄忌
- しんさいきねんび震災記念日
- すいはき水巴忌
- すじゅうき素十忌
- すずりあらい硯洗
- せがき施餓鬼
- そうぎき宗祇忌
- たいいくのひ体育の日
- たかきにのぼる高きに登る
- ちゅうげん中元
- ちょうくうき迢空忌
- ちょうよう重陽
- ていじょき汀女忌
- とうろうながし灯籠流し
- ねぶた佞武多
- のちのひな後の雛
- はかまいり墓参
- ひでのき秀野忌
- ふらき普羅忌
- べったらいちべつたら市
- ぼくすいき牧水忌
- ぼんようい盆用意
- まこものうま真菰の馬
- まつあげ松上げ
- もりたけき守武忌
- やはたほうじょうえ八幡放生会
- やはんき夜半忌
- ゆめじき夢二忌
- よしだひまつり吉田火祭
- りんかき林火忌
- ろくどうまいり六道参
動物67語
けもの・鳥・魚・貝・虫など、動物やその様子を表す季語です。
秋の食べ物のうち、貝や魚、鳥など、とれる生き物の名で呼ぶ季語もこの分類です。
- かまきり蟷螂ほかの虫を捕らえる鎌の形をした前脚をもつ、緑色や褐色の昆虫
- かり雁鳴き声から名がついたという、秋に北から渡ってきて列をなして飛ぶ大きな水鳥
- きつつき啄木鳥木の中の虫を長い舌で取り出して食べる、くちばしで幹に穴をあける鳥
- さんま秋刀魚秋に群れをなして南へ下り、脂がのって味わいを増す、刀に似た細長い魚
- しか鹿雄が枝分かれした角をもち、秋に鳴く声が昔から歌に詠まれてきた獣
- すずむし鈴虫リーンリーンと澄んだ声を聞かせ、古くから飼って楽しまれてきた黒っぽい虫
- せきれい鶺鴒川や田んぼなどの水辺で、長い尾を上下に振りながら歩く鳥
- とんぼ蜻蛉初秋に群れをなして飛んできて、大きな目と細長い二対の羽で空を舞う虫
- ひぐらし蜩カナカナと聞こえる高い声を、夕方や明け方の林に響かせるセミ
- みのむし蓑虫枝や葉の切れ端を糸でつづった袋にこもり、枝にぶら下がって暮らすミノガの幼虫
- むくどり椋鳥群れをつくって騒がしく鳴き交わす、くちばしと脚の黄色い鳥
- むし虫コオロギやマツムシなど、秋になると草むらで声を聞かせる小さな生き物
- もず鵙鋭い爪で小鳥を捕らえて食べ、秋になると高い声でやかましく鳴く鳥
このほかの動物の季語54語
- あおまつむし青松虫
- あきがつお秋鰹
- あきご秋蚕
- あきさば秋鯖
- あきのせみ秋の蟬
- あきのちょう秋の蝶
- あきのはち秋の蜂
- あきのほたる秋の蛍
- いとど竈馬
- いなご蝗
- いなすずめ稲雀
- いのしし猪
- いもむし芋虫
- いろどり色鳥
- いわし鰯
- うずら鶉
- うまおい馬追
- うまこゆ馬肥ゆ
- うみねこかえる海猫帰る
- うんか浮塵子
- おちあゆ落鮎
- かけす懸巣
- かげろう蜉蝣
- かじか鰍
- かねたたき鉦叩
- かんたん邯鄲
- きりぎりす螽蜥
- くさひばり草雲雀
- くつわむし轡虫
- けらなく螻姑鳴く
- こおろぎ蟋蟀
- ことり小鳥
- さけ鮭
- しぎ鴫
- すずき鱸
- たかわたる鷹渡る
- たちうお太刀魚
- ちゃたてむし茶立虫
- つぐみ鶫
- つばめかえる燕帰る
- つるきたる鶴来る
- はぜ鯊
- はつがも初鴨
- ばった螇蚸
- ひたき鶲
- ひわ鶸
- へびあなにいる蛇穴に入る
- へひりむし放屁虫
- ほうしぜみ法師蟬
- ぼら鰡
- まつむし松虫
- みみずなく蚯蚓鳴く
- もみじぶな紅葉鮒
- わたりどり渡り鳥
植物184語
花・木・草、野菜・果物・穀物など、植物とその様子(芽吹き・紅葉・落葉・枯れなど)を表す季語です。
きのこや海藻もここに入ります。
秋の花はこの分類にあります。
秋の食べ物になる野菜や果物もここです。
- あさがお朝顔つるを伸ばして育ち、朝のうちだけらっぱ形の花を咲かせる草
- いちじく無花果柿に少し似た形をした、熟れると暗い紫になる甘い実
- いね稲穂に実る粒が米となり、秋の取り入れを迎える、田や畑で育てる穀物
- いも芋古くから食べられてきたサトイモを、とくに指していう呼び名
- かき柿甘柿と渋柿とがある、秋に橙色に熟す木の実
- ききょう桔梗秋の七草に数えられ、釣鐘に似た形の青紫の花を咲かせる野の草
- きく菊古く中国から伝わったとされ、日本で数多くの品種が作られてきた、秋に咲く花
- きりひとは桐一葉古い言葉の「一葉落ちて天下の秋を知る」から出た、桐の葉が散ること
- ぎんなん銀杏茶わん蒸しなどに入れて食べる、においの強い皮に包まれたイチョウの種
- くさのはな草の花名の知れない草々が秋に咲かせる、いろいろな花
- くり栗とげだらけのいがに包まれて秋に実り、ゆでたり焼いたりして食べる木の実
- けいとう鶏頭霜の降りるころまで長く咲き続ける、鶏のとさかに似た形の花
- すすき芒群がって生え、秋に長い茎の先へ尾のような穂を出すイネ科の草
- つゆくさ露草道ばたなどに群がって生え、青い花が一日でしぼむ草
- はぎ萩地をおおうほど長く垂れた枝に、秋になると赤紫や白の小さな花を咲かせる低木
- ほうせんか鳳仙花昔はその花で爪を染めた、熟すと実がはじけて種を散らす草
- ほおずき鬼灯子どもが中の種を抜いて口に含み、鳴らして遊ぶ実をつける草
- まんじゅしゃげ曼珠沙華花が咲くときには葉がなく、葉が茂るときには花のない、彼岸花や狐花とも呼ばれる草
- もくせい木犀金木犀や銀木犀など常緑の木が秋に咲かせる、香りのよい白や橙色の花
- もみじ紅葉秋に山から里へと下りながら、木の葉が赤や黄に色を変えていくさま
- われもこう吾亦紅鼓のような形の、黒みがかった赤紫の花を枝先につける野の草
このほかの植物の季語163語
- あいのはな藍の花
- あおみかん青蜜柑
- あかのまんま赤のまんま
- あきくさ秋草
- あきのななくさ秋の七草
- あけび通草
- あさがおのみ朝顔の実
- あしのはな蘆の花
- あわ粟
- いいぎりのみ飯桐の実
- いちいのみ一位の実
- いちょうちる銀杏散る
- いちょうもみじ銀杏黄葉
- いねのはな稲の花
- いのこずち牛膝
- いばらのみ茨の実
- いろかえぬまつ色変へぬ松
- うすもみじ薄紅葉
- うめもどき梅擬
- うるしもみじ漆紅葉
- えびづる蝦蔓
- おうちのみ楝の実
- おぎ荻
- おくて晩稲
- おしろいばな白粉花
- おちぼ落穂
- おとこえし男郎花
- おみなえし女郎花
- おもとのみ万年青の実
- おりーぶのみオリーブの実
- かきもみじ柿紅葉
- かしのみ樫の実
- かぼちゃ南瓜
- がまのわた蒲の絮
- かや萱
- かやのみ榧の実
- からすうり烏瓜
- かりんのみ榠樝の実
- かるかや刈萱
- カンナ
- きのこ茸
- きび黍
- きりのみ桐の実
- きんかん金柑
- くこのみ枸杞の実
- くさぎのはな臭木の花
- くさぎのみ臭木の実
- くさのみ草の実
- くさもみじ草紅葉
- くず葛
- くずのはな葛の花
- くちなしのみ梔子の実
- くねんぼ九年母
- ぐみ茱萸
- くるみ胡桃
- こうていだりあ皇帝ダリア
- こうよう黄葉
- こうらく黄落
- コスモス
- このみ木の実
- ごぼう牛蒡
- さいかち皂角子
- さくらもみじ桜紅葉
- ざくろ石榴
- ささげ豇豆
- さつまいも甘藷
- サフラン
- ざんぎく残菊
- さんしょうのみ山椒の実
- しいのみ椎の実
- しおん紫苑
- しそのみ紫蘇の実
- しどみのみ植子の実
- しめじ占地
- じゃがいも馬鈴薯
- しゅうか秋果
- しゅうかいどう秋海棠
- じゅずだま数珠玉
- しょうが生姜
- しんあずき新小豆
- しんだいず新大豆
- しんちぢり新松子
- すいか西瓜
- すだち酸橘
- ぞうきもみじ雑木紅葉
- そばのはな蕎麦の花
- だいだい橙
- たけのはる竹の春
- たちばな橘
- たでのはな蓼の花
- たねなす種茄子
- たばこのはな煙草の花
- つた蔦
- つるうめもどき蔓梅擬
- てりは照葉
- とうがらし唐辛子
- とうがん冬瓜
- とうもろこし玉蜀黍
- とくさ木賊
- とちのみ橡の実
- とべらのみ海桐の実
- とりかぶと鳥兜
- どんぐり団栗
- なかて中稲
- なし梨
- なたまめ刀豆
- なつめ棗
- なでしこ撫子
- ななかまど七竈
- なんてんのみ南天の実
- のぼたん野牡丹
- はげいとう葉鶏頭
- はすのみ蓮の実
- はぜのみ櫨の実
- はぜもみじ櫨紅葉
- はつもみじ初紅葉
- はまなすのみ玫瑰の実
- ひえ稗
- ひしのみ菱の実
- ひつじ穭
- びなんかずら美男葛
- ひょんのみ瓢の実
- ピラカンサ
- ふうせんかずら風船葛
- ふくべ瓢
- ふじのみ藤の実
- ふじばかま藤袴
- ぶどう葡萄
- へちま糸瓜
- べんけいそう弁慶草
- ぼだいし菩提子
- ほととぎす杜鵑草
- まつたけ松茸
- まつむしそう松虫草
- まびきな間引菜
- まゆみのみ檀の実
- みずくさもみじ水草紅葉
- みせばや
- みぞそば溝蕎麦
- みそはぎ千屈菜
- みょうがのはな茗荷の花
- むかご零余子
- むくげ木槿
- むくろじ無患子
- むらさきしきぶ紫式部
- めはじき
- もみじかつちる紅葉且つ散る
- もも桃
- やなぎちる柳散る
- やぶからし藪枯らし
- やぶじらみ藪虱
- やまぶどう山葡萄
- やればしょう破芭蕉
- やれはす敗荷
- ゆうがおのみ夕顔の実
- ゆず柚子
- らん蘭
- りんご林檎
- りんどう竜胆
- れいし茘枝
- れもん檸檬
- わせ早稲
- わた棉