達磨忌だるまき

季節:
冬
分類:
行事
傍題(別の言い方):
  • 少林忌しょうりんき
  • 初祖忌しょそき

意味

達磨忌は、達磨大師が亡くなった日の法要で、禅宗の寺で営まれます。
達磨大師は禅宗の始祖とされ、命日は10月5日です。

江戸時代の書物には、達磨は南インドの王の三番目の子で、中国に渡ったのち少林寺に住んだとあります。
同じ書物はこの日を昔の暦の十月の行事に入れ、大きな禅寺も小さな禅寺も、みなこの法要を行うと書いています。

冬の行事の季語