札納
意味
札納とは、一年のあいだに神社や寺から受けたお札を、年の暮れにまとめて社寺へ返しに行くことです。
返ってきたお札を社寺の側で焼く行事も、同じく札納と呼びます。
江戸時代の書物には、身分の高い人も低い人も、その年に受けたあちこちの神社のお札を神社に納めた、とあります。
霊場めぐりの途中で、参ったしるしとして巡礼者が置いていく札も、同じ字で「納札」と書き、「おさめふだ」とも読みます。
季語として言うのは、年末にお札を返すほうです。
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札納とは、一年のあいだに神社や寺から受けたお札を、年の暮れにまとめて社寺へ返しに行くことです。
返ってきたお札を社寺の側で焼く行事も、同じく札納と呼びます。
江戸時代の書物には、身分の高い人も低い人も、その年に受けたあちこちの神社のお札を神社に納めた、とあります。
霊場めぐりの途中で、参ったしるしとして巡礼者が置いていく札も、同じ字で「納札」と書き、「おさめふだ」とも読みます。
季語として言うのは、年末にお札を返すほうです。