一月いちがつ

季節:
冬
分類:
時候

意味

一月とは、十二ある月のうち、一年の先頭にくる月のことです。
今の暦(新暦)では、一月は冬の季節に入ります。
一方、昔の暦(旧暦)では一年のはじめの月が春にあたっていたので、旧暦でいう一月は春の季語になります。

一月の別の呼び名には「太郎月たろうづき」や「睦月むつき」があり、「正月」ともいいます。
ただし「睦月むつき」は、季語としては春に入ります。
なお、同じ字を「ひと月」と読むと、一か月という長さを表す別の言葉になります。

冬の時候の季語