初時雨
意味
初時雨とは、その年の時雨のなかで、いちばん先に降るもののことです。
名前の「初」は、その年で一回目であることを表しています。
時雨という雨そのものを指すのではなく、その年のはじまりの一回を、とくに取り出して呼ぶ言葉です。
例句
初時雨夕飯買に出たりけり
一茶『文政版句集』
有様は寒いばかりぞはつ時雨
一茶『七番日記』
見つかりませんでした。
初時雨とは、その年の時雨のなかで、いちばん先に降るもののことです。
名前の「初」は、その年で一回目であることを表しています。
時雨という雨そのものを指すのではなく、その年のはじまりの一回を、とくに取り出して呼ぶ言葉です。
初時雨夕飯買に出たりけり
一茶『文政版句集』
有様は寒いばかりぞはつ時雨
一茶『七番日記』