雪女郎ゆきじょろう

季節:
冬
分類:
天文
傍題(別の言い方):
  • 雪女ゆきおんな

意味

雪女郎とは、雪の精が女の姿をとったものと言い伝えられる妖怪で、白い着物を着て雪の夜に現れるとされます。
「雪女」とも呼びます。
江戸時代の書物は「雪の精なるべし」と見て、深い山の雪の中にまれに女の姿を見せるもの、と説いています。

雪の多い土地に話が多く残り、色白の美しい女として語られることがよくあります。
元日など、年の初めにやってくるという言い伝えもあります。

冬の天文の季語