隙間風すきまかぜ

季節:
冬
分類:
天文

意味

隙間風とは、部屋の中に入りこんでくる寒い風のことです。
障子や戸、壁にできたすきまを通って吹きこみます。
「透間風すきまかぜ」と書くこともあり、「すきかぜ」ともいいます。

仲のよかった友だちや家族が、どこかよそよそしくなってきたときにも「隙間風が吹く」と言います。
季語として使うのは、寒い風のほうの意味です。

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