読初よみぞめ

季節:
新年
分類:
生活
傍題(別の言い方):
  • 読始よみはじめ

意味

読初とは、年が明けてから最初の読書のことです。
「読み初め」とも書きます。

同じ「よみぞめ」という言葉は詩や歌にも使い、年が明けて最初に詠むことと、そうして詠む会の両方を指します。
季語として使うのは、本を読むほうの意味です。

例句

  • 読初や錦古れども湖月抄こげつしょう

    蛇笏『霊芝』

新年の生活の季語