綿虫
意味
綿虫とは、リンゴワタムシなど、アブラムシのなかまの小さな虫を呼ぶ名前です。
体から出した、蝋に似た白いものを身につけて飛びます。
由来
綿虫という名は、その小さな飛ぶ姿を、宙を舞う綿のくずに見立てたものです。
「ゆきむし」とも呼ばれ、「雪蛍」という呼び名もあります。
なお、季語には春の「雪虫」もあり、冬の綿虫とは別の季語として扱われています。
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綿虫とは、リンゴワタムシなど、アブラムシのなかまの小さな虫を呼ぶ名前です。
体から出した、蝋に似た白いものを身につけて飛びます。
綿虫という名は、その小さな飛ぶ姿を、宙を舞う綿のくずに見立てたものです。
「ゆきむし」とも呼ばれ、「雪蛍」という呼び名もあります。
なお、季語には春の「雪虫」もあり、冬の綿虫とは別の季語として扱われています。