寒鯉
意味
寒の内の鯉を、寒鯉と呼びます。
じっとしたまま、ほとんど動かないのが寒鯉の姿です。
鯉を食べるなら寒の内のものがおいしい、とも言われます。
鯉そのものは、川や沼にすみ、人が飼って食べたり眺めたりもする、コイ科の淡水魚です。
例句
寒鯉のあらはの鰭や古盥
蛇笏『山廬集』
寒鯉の黒光りして斬られけり
蛇笏『霊芝』
見つかりませんでした。
寒の内の鯉を、寒鯉と呼びます。
じっとしたまま、ほとんど動かないのが寒鯉の姿です。
鯉を食べるなら寒の内のものがおいしい、とも言われます。
鯉そのものは、川や沼にすみ、人が飼って食べたり眺めたりもする、コイ科の淡水魚です。
寒鯉のあらはの鰭や古盥
蛇笏『山廬集』
寒鯉の黒光りして斬られけり
蛇笏『霊芝』