寒雀
意味
寒雀とは、寒に入ってから明けるまでのあいだの雀のことです。
昔の人は、寒のころの雀を、おいしくて体のためになる食べ物と考えていました。
傍題
「ふくら雀」は、寒さをしのごうと羽をふっくらさせて、まるくなった雀のことです。
寒さに関係なく、肥えた雀をこう呼ぶこともあります。
同じ名前は、家紋の図柄や、江戸時代の終わりごろから少女が結った髪型、帯の結び方にも使われています。
季語になるのは鳥のふくら雀です。
見つかりませんでした。
寒雀とは、寒に入ってから明けるまでのあいだの雀のことです。
昔の人は、寒のころの雀を、おいしくて体のためになる食べ物と考えていました。
「ふくら雀」は、寒さをしのごうと羽をふっくらさせて、まるくなった雀のことです。
寒さに関係なく、肥えた雀をこう呼ぶこともあります。
同じ名前は、家紋の図柄や、江戸時代の終わりごろから少女が結った髪型、帯の結び方にも使われています。
季語になるのは鳥のふくら雀です。