竈猫
意味
竈猫とは、かまどにもぐって過ごす猫のことです。
かまどは料理に使う火を燃やす所で、猫が入るのは冬の寒さを避けるためです。
そのため、竈猫の毛には灰がついています。
傍題に「炬燵猫」があるように、かまどでなくこたつの上に乗る猫も、この季語に入ります。
例句
しろたへの鞠のごとくに竈猫
蛇笏『霊芝』
荒神は瞬きたまひ竈猫
蛇笏『霊芝』
容色をふかめてねむる竈猫
蛇笏『心像』
見つかりませんでした。
竈猫とは、かまどにもぐって過ごす猫のことです。
かまどは料理に使う火を燃やす所で、猫が入るのは冬の寒さを避けるためです。
そのため、竈猫の毛には灰がついています。
傍題に「炬燵猫」があるように、かまどでなくこたつの上に乗る猫も、この季語に入ります。
しろたへの鞠のごとくに竈猫
蛇笏『霊芝』
荒神は瞬きたまひ竈猫
蛇笏『霊芝』
容色をふかめてねむる竈猫
蛇笏『心像』