冬木
意味
冬木とは、冬を迎えた木のことです。
中でも、葉を残らず落として枝だけになった、冬枯れの木を指すことが多い言葉です。
「ふゆぎ」と読むこともあります。
また、冬にも緑の葉を保つ木、つまり常磐木を指すこともあります。
季語の冬木も、裸になった木だけのものではありません。
青い葉をつけたまま寒さの中に立つ木を詠んでも、冬木の句になります。
例句
さはつたら手も切やせん冬木立
一茶『七番日記』
見つかりませんでした。
冬木とは、冬を迎えた木のことです。
中でも、葉を残らず落として枝だけになった、冬枯れの木を指すことが多い言葉です。
「ふゆぎ」と読むこともあります。
また、冬にも緑の葉を保つ木、つまり常磐木を指すこともあります。
季語の冬木も、裸になった木だけのものではありません。
青い葉をつけたまま寒さの中に立つ木を詠んでも、冬木の句になります。
さはつたら手も切やせん冬木立
一茶『七番日記』