枯蘆かれあし

季節:
冬
分類:
植物
傍題(別の言い方):
  • 蘆あし枯かる
  • 枯芦かれあし
  • 枯葦かれあし
  • 枯蘆原かれあしはら

意味

枯蘆とは、蘆あしが冬に枯れた姿のことです。
江戸時代の書物には、育ちきった蘆あしは葉が衰えて細くなる、とあります。

同じ書物によると、茎も白みを帯びて竹のように見えてきます。
そうなった姿を「枯芦」と呼ぶと書かれています。

冬の植物の季語