冬薔薇
意味
冬薔薇とは、冬になっても咲いているバラの花のことです。
「ふゆばら」とも読み、「寒薔薇」ともいいます。
バラはとげのある枝をもつ低木で、香りの強い花をつけます。
バラは夏の季語で、冬に咲くバラは冬薔薇として冬の季語になっています。
由来
「そうび」は、薔薇の字を音読みした言葉です。
もとは「しょうび」と読み、それが「そうび」に変わりました。
例句
冬薔薇に土の香たかくなりにけり
蛇笏『霊芝』
冬薔薇の咲きたはむるゝ一と枝かな
蛇笏『山響集』
見つかりませんでした。
冬薔薇とは、冬になっても咲いているバラの花のことです。
「ふゆばら」とも読み、「寒薔薇」ともいいます。
バラはとげのある枝をもつ低木で、香りの強い花をつけます。
バラは夏の季語で、冬に咲くバラは冬薔薇として冬の季語になっています。
「そうび」は、薔薇の字を音読みした言葉です。
もとは「しょうび」と読み、それが「そうび」に変わりました。
冬薔薇に土の香たかくなりにけり
蛇笏『霊芝』
冬薔薇の咲きたはむるゝ一と枝かな
蛇笏『山響集』