懐手ふところで

季節:
冬
分類:
生活

意味

懐手とは、手をふところに入れて、袖の外に出さずにいることで、和服を着ているときのしぐさです。

懐手という言葉には、自分は手を出さずに人に任せておく、という意味もあります。
季語として使うのは、手をふところに入れているほうの意味です。

冬の生活の季語