晦日蕎麦みそかそば

季節:
冬
分類:
生活
傍題(別の言い方):
  • 年越蕎麦としこしそば

意味

晦日蕎麦とは、一年を締めくくる大晦日おおみそかの夜に食べる蕎麦そばのことです。
傍題の「年越蕎麦としこしそば」とも呼びます。

晦日みそかは月の終わりの日のことで、毎月の晦日みそかに食べる蕎麦そばもこの名で呼びました。

由来

食べるのは、その年を無事に過ごせたことを祝うためです。
「細く長く」、財産が伸びていくように、という願いもあります。
この習わしは、蕎麦そばを細く切った麺で食べるようになってから生まれたもので、江戸時代の半ばより後に始まったと言われます。

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