息白し
意味
息白しとは、口や鼻から吐き出した息が、白くけむって見えることです。
寒いときに見られるもので、白くなるわけは湯気と変わりません。
息の中の水蒸気が、口の外で空気にふれて冷えると、目に見えるようになるのです。
「息」という言葉には、湯気や蒸気を指す使い方もあります。
例句
息白し愛語こゝろにこもりゐて
蛇笏『家郷の霧』
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息白しとは、口や鼻から吐き出した息が、白くけむって見えることです。
寒いときに見られるもので、白くなるわけは湯気と変わりません。
息の中の水蒸気が、口の外で空気にふれて冷えると、目に見えるようになるのです。
「息」という言葉には、湯気や蒸気を指す使い方もあります。
息白し愛語こゝろにこもりゐて
蛇笏『家郷の霧』