ブーツ
意味
ブーツとは深い靴のことで、筒の部分が足首より上まで届きます。
長靴ともいいます。
丈は、足首ほどの短いものから、丈の長い「ロングブーツ」まであります。
ブーツと聞いてまず思い浮かぶのは、女性がおしゃれに履くものです。
ほかに、寒さや雨を防ぐためのもの、乗馬やスポーツに使うものもあります。
ゴムや合成皮革(人工の革)で作ったものもありますが、多いのは革のブーツです。
由来
名前は英語の boots から来ています。
日本では、ブーツは1960年代に入ってからはやり、昭和50年代(1975〜1984年)には、冬になると多くの人がふだんから履く靴になりました。
傍題
「ロングブーツ」は、ひざのあたりまで、またはひざより上まで届く、丈の長いブーツです。