鰭酒
意味
鰭酒とは、熱い日本酒に、あぶった魚のひれをひたした飲み物です。
よく使うのは河豚の胸びれで、タイやエイのひれを使うこともあります。
ひれは干したものを、こげめが付くまであぶってから使います。
酒にひれの香ばしさとうまみが移り、ふつうの熱燗には無い香りがします。
体が温まるといわれ、寒い季節に鍋を囲む席でよく飲まれます。
傍題
「身酒」も冬の季語で、こちらは刺身を一切れ入れた酒です。
見つかりませんでした。
鰭酒とは、熱い日本酒に、あぶった魚のひれをひたした飲み物です。
よく使うのは河豚の胸びれで、タイやエイのひれを使うこともあります。
ひれは干したものを、こげめが付くまであぶってから使います。
酒にひれの香ばしさとうまみが移り、ふつうの熱燗には無い香りがします。
体が温まるといわれ、寒い季節に鍋を囲む席でよく飲まれます。
「身酒」も冬の季語で、こちらは刺身を一切れ入れた酒です。