胼
意味
胼とは、肌の表面に細かな割れ目ができることで、手や足、顔によく見られます。
冬の寒さで肌が乾いて荒れてくると起こり、冷たい風に当たることや、水仕事で肌のうるおいが失われることも原因になります。
割れ目が深く赤くなり、血がにじむほどになったものは「皸」と呼び分けます。
古くは「ひみ」とも言い、室町時代には「ひび」の言い方のほうが多く使われるようになりました。
見つかりませんでした。
胼とは、肌の表面に細かな割れ目ができることで、手や足、顔によく見られます。
冬の寒さで肌が乾いて荒れてくると起こり、冷たい風に当たることや、水仕事で肌のうるおいが失われることも原因になります。
割れ目が深く赤くなり、血がにじむほどになったものは「皸」と呼び分けます。
古くは「ひみ」とも言い、室町時代には「ひび」の言い方のほうが多く使われるようになりました。